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ヤフーと淘宝、世界最大のネット通販サイト開設
 ヤフーと淘宝、世界最大のネット通販サイト開設

国内ポータルサイト最大手ヤフー(Yahoo Japan)は1日、中国ネット通販最大手「淘宝(タオバオ、Taobao)」と提携した日中ユーザーを対象とするネット通販サービスを開始した。

 日本の消費者はヤフーサイト内に開設された「Yahoo!チャイナモール」からタオバオ側が提供する商品を購入する。また、タオバオの中国人ユーザーも、タオバオ内のサイトからヤフー側が提供する商品を購入できる。

 両国ユーザーは、それぞれ日本語と中国語で買い物ができることから、これまで互いの国でネット通販を展開する際の最大の障害の1つとなってきた言葉の問題も解消された。

 ヤフーでは、両社サイトを通じて4億5000万点の商品を提供し、日中双方で2億5000万人の利用を見込む。9000万人のユーザーを持ち前年には600億ドル(約5兆5000億円)を達成した米インターネット競売大手イーベイ(eBay)をしのぐ勢いだ。

 同日、都内のホテルで開かれた記者会見で、孫正義(Masayoshi Son)ソフトバンク(Softbank)社長兼ヤフー会長は「世界最大のネット通販サイトが誕生する」と胸を張った。

 タオバオは中国の電子商取引大手アリババグループ(Alibaba Group)傘下企業で、ソフトバンクと米インターネット検索大手ヤフー(Yahoo)はアリババグループの株主。

 一方、1月にはネット通販大手の楽天(Rakuten)も、中国インターネット検索大手、百度(バイドゥ、Baidu)との合弁で2010年下半期をめどに日中消費者を対象としたネット通販サイトを立ち上げるために合弁企業を設立すると発表しており、日中間でのネット通販マーケット競争が過熱しそうだ。
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