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ビンラディン容疑者殺害作戦の手記に政権の説明と矛盾する記述
 2011年5月にパキスタンで国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の最高指導者、ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者を殺害した作戦に参加した米海軍特殊部隊「SEALs」の元隊員が書いた手記に、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領政権の発表した作戦の詳細と矛盾する記述があることが分かった。

 この本はSEALsの元隊員がマーク・オーウェン(Mark Owen)というペンネームで書いた「No Easy Day: The Firsthand Account Of The Mission That Killed Osama Bin Laden(困難な日:ウサマ・ビンラディン殺害作戦 当事者の証言)」で、ペンギン・グループ(Penguin Group)傘下の出版社ダットン(Dutton)から出版される。予約が殺到したため当初9月11日とされていた発売日を9月4日に前倒しした。

 米ニュースサイト、ハフィントン・ポスト(Huffington Post)によるとオバマ政権の説明では、戸口にいたビンラディン容疑者は寝室に逃げ込み、それを見た特殊部隊員は同容疑者が武器を取り出そうとした可能性があると考えた、とされていた。

 だが報道各社が引用したこの手記の抜粋によると、特殊部隊員は戸口から外をのぞいていたビンラディン容疑者の頭を撃ち、寝室に踏み込むと同容疑者が頭の傷から出血して倒れていたという。複数の国防関係者も手記にこのような内容が書かれていることをAFPに確認した。

 身もだえするビンラディン容疑者に1人の女性が取りすがって泣いていたという。特殊部隊員らはこの女性を同容疑者から離し、同容疑者をさらに撃ってとどめを刺した。

 オバマ政権はビンラディン容疑者の遺体は尊厳をもって扱われ、イスラム教の方法に従って海で水葬したと発表していた。だがパキスタン国外に出る混み合ったヘリコプターの中でSEALsの隊員1人がビンラディン容疑者の胸の上に座ったという。

 これについてある米国防当局者は、特殊部隊員はヘリコプターが混み合う時には仲間の遺体の上に腰を下ろすことがあり、手記に書かれていることが真実だったとしても遺体をぞんざいに扱ったことにはならないと述べた。ビンラディン容疑者を殺害した作戦では米軍のヘリコプター1機が作戦中に墜落したため、残りのヘリコプターは混み合ったという。

 米国の各情報機関とSEALsを管轄する米特殊作戦軍(US Special Operations Command)は手記の内容を精査して国防総省の規則に違反して秘密情報や戦術が暴露されていないか調べている。法的な措置をとることもあり得るという。












参考
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